演芸おんせんのM-1成績まとめ|最高は準々決勝、ラストイヤー2026の結果

演芸おんせんのM-1グランプリ最高成績は、2020年の準々決勝です。2015年以降の出場は10大会で、3回戦敗退が6回と、毎年のように3回戦まで勝ち上がってきました。

2011年10月結成の演芸おんせんにとって、2026年大会は出場資格の「結成15年以内」を満たす最後の年、いわゆるラストイヤーです。今年は1回戦・2回戦を勝ち抜き、3回戦に進んでいます。

この記事では、M-1公式サイトの出場記録をもとに、演芸おんせんの毎年の成績を1つの表にまとめました。

※2026年10月23日時点。2026年大会は回戦の結果が出るたびに更新します。

目次

演芸おんせんのM-1成績一覧【2015〜2026年】

公式の出場記録で、毎年どの回戦まで進んだかを並べました。

年最終成績勝ち上がり
20153回戦敗退1回戦→2回戦→3回戦
20161回戦敗退1回戦
20173回戦敗退1回戦→2回戦→3回戦
20183回戦敗退1回戦→2回戦→3回戦
20193回戦敗退1回戦→2回戦→3回戦
2020準々決勝敗退1回戦→2回戦→準々決勝
20213回戦敗退1回戦→2回戦→3回戦
2022準々決勝敗退1回戦→2回戦→3回戦→準々決勝
2023出場記録なし—
20243回戦敗退1回戦→2回戦→3回戦
20252回戦敗退1回戦→2回戦
20262回戦通過(3回戦へ)1回戦→2回戦
出典:M-1公式 コンビ情報(演芸おんせん)。2020年は公式記録上、2回戦の次が準々決勝。2023年は公式のコンビ情報に出場記録がありません。

10大会のうち3回戦以上に進んだ年が8回。準々決勝には2020年と2022年の2回進んでいます。

2015〜2019年|3回戦の常連に

出場資格が「結成15年以内」になった2015年大会で、演芸おんせんはいきなり3回戦まで進みました。2016年は1回戦で敗退したものの、2017〜2019年は3年続けて3回戦まで勝ち上がっています。

2020年・2022年|2度の準々決勝進出

2020年、演芸おんせんは初めて準々決勝に進出しました。この年は公式記録上、2回戦の次が準々決勝になっています。

2021年は3回戦敗退でしたが、2022年は3回戦を通過して2度目の準々決勝へ。ここで敗退し、準決勝には届いていません。

2023〜2025年|出場記録のない年と、2回戦敗退

2023年は、公式のコンビ情報に演芸おんせんの出場記録がありません。2024年は3回戦敗退、2025年は2回戦で敗退しました。

ラストイヤー2026年の現在地|2回戦を通過

2026年大会の演芸おんせんは1回戦から出場し、2回戦の最終日・10月21日(東京・雷5656会館ときわホール)を通過しました。昨年敗れた2回戦を越え、3回戦に進んでいます。

3回戦は10月29日から始まりますが、10月23日時点で発表されているのは大阪会場の出場者のみで、演芸おんせんの出場日はまだ出ていません。最高成績の準々決勝を超えられるかが、ラストイヤーの見どころです。

2011年結成で今年がラストイヤーのコンビは25組います。ほかのコンビの成績と2回戦の結果はM-1 2026ラストイヤー組一覧にまとめています。

演芸おんせんのプロフィール

コンビ名演芸おんせん
結成2011年10月1日
所属マセキ芸能社
メンバー杉山栄一(すぎやま・えいいち)1987年12月25日生まれ・茨城県出身
矢巻駿(やまき・しゅん)1990年6月16日生まれ・群馬県出身
M-1出場2015年以降11大会(2023年は記録なし・2026年は出場中)
出典:M-1公式 コンビ情報

まとめ

  • 演芸おんせんの最高成績は準々決勝(2020年・2022年)
  • 2015年以降の10大会で、3回戦以上に進んだ年が8回
  • 2023年は公式に出場記録なし、2025年は2回戦敗退
  • ラストイヤーの2026年は2回戦を通過し、3回戦へ

回戦が進むたびに、2026年の結果を更新します。

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