クワバタオハラのくわばたりえが、50歳を迎えて「結婚観が変わった」と明かし話題になっている。この記事では、その発言の内容と背景、夫との馴れ初め、3人の子どもとの家族エピソードまで、出典付きの公表情報で整理する。
くわばたりえのプロフィール【基本情報】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | くわばたりえ(本名:桒波田理恵〈旧姓同じ〉) |
| 生年月日 | 1976年3月24日 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 所属 | ホリプロコム |
| コンビ | クワバタオハラ(ボケ担当、相方は小原正子・ツッコミ) |
| 結婚 | 2009年6月(公開プロポーズは同年4月) |
| 子ども | 2010年10月長男、2013年10月次男、2015年6月長女の3人 |
くわばたりえは大阪府出身のお笑いタレントで、女性お笑いコンビ「クワバタオハラ」のボケ担当として活動する(Wikipedia「くわばたりえ」)。相方の小原正子とともに、子育てエピソードを飾らずに発信する「ママタレ」の先駆けとしても知られる。
「50歳になって結婚観が変わった」発言の内容
2026年7月13日深夜放送のABCテレビ「吉田徳井の大予言」(ブラックマヨネーズ吉田敬とチュートリアル徳井義実がMCの番組)にゲスト出演したくわばたりえは、少子化対策のテーマの中で自身の結婚観の変化について語った。
くわばたりえは「今までは、不倫や浮気は汚らしいって思ってた。今もちょっと思ってるけど、50歳になって、1人の人をずっと愛し続けるって、そっちのほうが凄いことちゃうん?って思って」と発言(スポニチアネックス配信、headtopics転載)。3児の母という立場から、少子化対策として一夫多妻制を提案し、「いろんな人と家族を形成したいっていう人はやったらええやん」ともコメントしたと報じられている(ORICON NEWS、2026年7月13日配信)。
本人は「(一夫多妻制は)絶対無理」と留保をつけつつ、複数の大人が家庭にいることで「家事も助かる」というメリットにも言及しており、実際の家族形態を変える提案というより、長年連れ添うことの価値を再評価した発言として報じられている点は押さえておきたい。
元カレは芸人2人?NSC時代の交際・上京のきっかけを本人が実名告白
くわばたりえは2026年5月5日放送のTBSラジオ「バービーとおしんり研究所」にゲスト出演した際、大阪NSC13期生時代の交際相手を自ら実名で明かした。NSC13期には次長課長やブラックマヨネーズ、チュートリアル徳井義実らも在籍しており、当時は「学校恋愛みたいなんをみんなしていた」と振り返っている(スポニチアネックス配信、2026年5月5日)。
くわばたりえが名前を挙げたのは、チャンス大城(現在はソロで活動する芸人)と、当時「飛石連休」というコンビで活動していた藤井(ペイジ)の2人。中でも藤井については「別れてもずっと好きやったのよ」と告白し、藤井が東京へ活動の場を移すことになったのを機に、自身も追いかける形で上京を決めたと明かしている(オリコンニュース、TBSラジオ番組内発言より)。この告白に共演のバービーが「今でいうストーカー」とツッコミ、くわばたりえ本人も「ほんまにストーカーやと思うでこれ」と笑って認めるひと幕もあった。
くわばたりえは当時、大阪で組んでいたコンビ「テディーベア」を解消してまで単身上京しており、この決断が結果的に人生の転機になった。上京後にホリプロへ所属し、東京・高円寺の居酒屋アルバイト先で後の夫と出会うことになる(本記事内「夫との馴れ初め」参照)。大阪でコンビを解消してまで意中の相手を追いかけた行動力は、20代前半の「若い頃」のくわばたりえを象徴するエピソードとして、現在もラジオ・トークで本人がたびたび振り返っている。
くわばたりえの夫との馴れ初め・結婚まで
くわばたりえの夫は一般男性で、くわばたりえより2歳年下とされる(各メディア)。出会いは1998年頃、上京間もない21歳のくわばたりえが東京・高円寺のアルバイト先(居酒屋)で、先輩として働いていた夫と知り合ったのがきっかけと本人が語っている(スポニチアネックス、2025年配信インタビューより)。
交際は一度、夫から「他に好きな人ができた」と告げられて破局した過去があるものの、その後よりを戻し、2009年4月に日本テレビ系「魔女たちの22時」の生放送内で夫から公開プロポーズを受けて婚約。同年6月に結婚した(各メディア報道)。夫は一般人のため、氏名や勤務先など個人の特定につながる情報はここでは扱わない。
3人の子どもと家庭でのエピソード
くわばたりえは2010年10月に第1子(長男)、2013年10月に第2子(長男)、2015年6月に第3子(長女)を出産し、二男一女の母となった(Wikipedia、各メディア)。産後については「本当にゲロ吐きそうなくらい嫌いやった」と、出産のたびに夫へのイライラをぶつけていた時期があったことも自身のブログやテレビ番組で赤裸々に明かしている(Ameba公式ブログ、スポニチアネックス)。
一方で最近の番組出演では、夫の「察する力のなさ」への不満を語りつつも、「うちの場合は完全に旦那が良くできてる人。それだけ。本当にそれ、本当にええ人」ともコメントしており(SmartFLASH配信)、不満と感謝が同居する率直な夫婦関係として紹介されている。子育ての苦労と本音を隠さず発信するスタイルは、コンビ結成当初からのくわばたりえの持ち味であり、今回の「結婚観の変化」発言もその延長線上にあるものといえる。
Q&A
くわばたりえの夫はどんな人?
一般男性で、くわばたりえより2歳年下。上京直後のアルバイト先で知り合い、2009年に公開プロポーズを経て結婚した。個人が特定される情報は公表されていない。
くわばたりえに子どもは何人?
二男一女の3人。2010年・2013年・2015年生まれ。
「50歳で結婚観が変わった」とはどういう発言?
2026年7月13日放送の「吉田徳井の大予言」で、不倫・浮気への見方は変わらないとしつつ「1人の人をずっと愛し続けることの凄さ」を語ったもの。少子化対策として一夫多妻制のアイデアにも触れたが、本人は「絶対無理」とも述べている。
くわばたりえのコンビ「クワバタオハラ」は今も活動している?
相方・小原正子とともに現在もテレビ・ラジオなどで活動を続けている(ホリプロコム公式)。
くわばたりえの元カレ(過去の交際相手)は誰?
2026年5月放送のラジオで、大阪NSC13期時代に交際していた芸人としてチャンス大城と、当時「飛石連休」で活動していた藤井(ペイジ)の2人を本人が実名で明かした。藤井を追いかけて上京したことも語っている。
まとめ
くわばたりえの「結婚観が変わった」発言は、不貞への否定的な考えを前提にしつつ、50歳という節目で「1人を愛し続けることの価値」を再認識したという趣旨のものだった。夫との馴れ初めから3人の子育てまで、赤裸々に発信し続けてきたくわばたりえらしい発言として受け止められている。

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